インドネシア語の無難なあいづちの1つにOh, begitu.[オオ ブギトゥ]「へえ、そうですか」があります。 もっとくだけた言い方をする時にはbegituを短くしたgituを使い、Oh, gitu.[オオ ギトゥ]「へえ、そうなんだ」となり、友達などの親しい人達との会話で頻繁に使用されます。
Wah, hebat ya! [ワァ ヘバッ ヤ]「わあ、すごいですね!」は良い意味で驚いた時に使うあいづちの1つです。Hebat!「すごい!」と単語だけで使用したり、名詞の後に組み合わせてorang hebat[オラン ヘバッ]「すごい人」などということも可能です。
Masa![マサ]の元の意味は「まさか!」ですが、日本語の「本当?/うそでしょう?」にあたり、使用頻度が高く、覚えておくと便利です。betul[ブトゥル]「本当」やbohong[ボホン]「うそ/偽り」などの単語もありますが、意味合いが強いので、比較的軽いニュアンスを持ったMasa!を覚えておく方が便利かもしれません。
納得して思わず「あー、なるほどね!」という時に便利なのがPantas![パーンタス]「なるほど!」です。 これは発音に注意が必要で、アクセントの位置は文頭の「パ」に来ます。したがって[パンタス]ではなくて[パーンタス]と、パ音を強めに、のばして発音してみましょう。Pantas, Anda bisa bahasa Jepang![パーンタス アンダ ビサ バハサ ジュパン]は、「なるほど、だからあなたは日本語が話せるのかぁ」という意味。日本に滞在した経験があったり、学校や職場で日本語を習ったことのあるインドネシア人に使ってみるのはいかが?
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