Vol.5でini[イニ]は「こちら」、itu[イトゥ]は「あちら」というのを習いましたね。
このiniとitu 後には「人」だけでなく、「物」にも使います。その場合、iniは「これ」、ituは「それ(あれ)」となります。インドネシア語は「それ」と「あれ」は区別せず、自分から遠いものはすべてituになります。
インドネシア人の名前が聴き取りにくければ、Tolong catat nama Anda.と言いましょう。
nama「名前」、alamat「住所」、nomor telepon[ノモル テレポン]「電話番号」、nomor HP
[ノモル ハーペー]「携帯電話番号」、alamat e-mail[アラマッ イメル]「メールアドレス」は
書いてもらった方が間違いがありません。
Terima kasih.「ありがとう」と言われたら、Sama-sama.もしくはKembali.[クンバリ]と答えます。
両方とも「どういたしまして」という意味で、どちらを使っても構いません。
「pandai+動詞」は「〜が上手です」という言い方で、動詞にmenyanyi[ムニャニ]「歌う」、
berselancar [ブルスランチャル]「サーフィンをする」を入れると、「歌が上手です」
「サーフィンが上手です」になります。 |